浮気調査を考える
浮気について
一言で“浮気”といっても、考え方や捉え方は人それぞれじゃないかと思います。
ここではその“浮気”をテーマとしてさまざまな側面から、それを考えていこうと思います
価値観の多様性
世界中にはさまざまな人間がいて、それだけさまざまな価値観があります。
例えば、男女関係にしたところで、日本のように一夫一妻制の国があれば、中東やインドネシアのように一夫多妻制の国もあります。
男女の婚前交渉が禁止な国もあれば、結婚前に同棲をすることを勧める国もあります。
このように価値観は文化や社会、国や宗教、また個人の思索、などさまざまな部分により異なるのです。
浮気という価値観
私個人の経験からいうと、浮気をしてもいい、してもだめっていうのも価値観の1つではないかと思います。
どれだけ恋人に対して“浮気をしては駄目”だと感情的に訴えても、その恋人が“浮気をしてもいい”という価値観を持っていれば、それを止めることは出来ないのではないかと思います。
きっと“浮気をしてもいい”という価値観を持っている人は、必死で浮気をしないように訴える恋人に対して、例え浮気をしてもそれを隠すことに心血を注ぐことでしょう。
それは初めから“浮気をすること”に対して悪いという感情は持っていないからです。
私としては、それはそれでよいと思っています。
人によって千差万別な価値観を否定することは、誰にだって出来ないと思うからです。
もちろん嘘をつかれたり、裏切られたことを怒ったりするのは結構ですが、価値観は否定出来ないと思います。
恋人を選ぶときは
だから、もし恋人に浮気をされたくなければ、雁字搦めに縛り付けるのではなく、“浮気はいけないこと”だとはっきりと価値観を持っている人を選ぶことにしましょう。
もしその価値観を持っている人が、欲求に負けて浮気をしてしまったら、そのときはその行為に対して、怒るか許すか、はたまた別れるかを決めることにしましょう。